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お土産(もらって楽しい) Souvenir お菓子 Sweets 山形 Yamagata

のし梅

更新日:

Survenior of Saitama prefecture

東北への旅。山形の伝統菓子「のし梅」をお土産に買ってきました。江戸の昔からのお菓子で、全国菓子博覧会で、名誉総裁賞を受賞しているそうです。また皇太子殿下御嘉納品という事で、皇室の方々にも納められいるそうです。まぁ、前書きはこのぐらいにして、さっそく頂きましょう。

封を切って、上下を燻った笹の葉で挟まている「のし梅」を一枚取り出しました。笹の葉をぺろりとめくると、透明な山吹色の「のし梅」が出てきました。
山形の名産である紅花の花の色を髣髴とさせますね。見た目は、短冊状の薄い羊羹といった感じです。

パクっと頂きます。モグモグ。。。思ったよりも固めですね。羊羹よりも全然、噛み応えがあります。そして、来たー!さっぱりとした梅の酸っぱさが口に広がります。

笹の葉にくっついた状態で食べるので、食べ進むうちに徐々にその短冊が短くなるのが面白いですね。歯形がくっきりと付いちゃいました。

水飴も含まれているので、若干べとつきますが、お菓子自体には触らずに食べられるので、手の汚れほとんど気にならないくらいです。これも先人たちの食べる人のことを思った知恵ですかね。

日本の伝統菓子という事もあるのか、このお菓子には緑茶が合いそうですね。今回は、行きがかり上、コーヒーでしたが、次は、緑茶と一緒に頂きたいですね。

製造者 ㈱玉屋総本店   価格 540円/5枚(消費税8%込み)

原材料名: 砂糖、梅、水飴、寒天

製品記載紹介文: のし梅の由来

その昔、紅花から「紅」をとるには梅の実の酸が必要とされ、当地山形は紅花とともに梅の栽培が盛んでありました。本舗製造の「のし梅」の起源は遠く、文政年間頃と言われ、その昔山形城主最上家の典居「小林玄端」が長崎に手蘭学を勉強中、中国人より梅醤を原料とする秘薬の製法を伝授され、帰郷後、梅醤に粗糖を混ぜ合わせ笹の葉に熨し、「のし梅」と称し暑気除けの妙薬として売り出したことが起源となっております。その後、幾多の名医に依って口伝秘法が伝えられ、それに現代製菓技術の粋を加え、山形名産「のし梅」として現在に至っております。山形盆地でつみとった梅を原料とし、さわやかな梅の香りを生かしてつくりあげた伝統菓子です。その高雅な味覚は全国に知れわたり、皆様の御好評をいただいております。 創業 宝暦四年 御菓子司 総本店玉屋

ふるさとの 香りもたかき のし梅を 母に購ひ 今日も旅行く

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