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軽井沢 Karuizawa

軽井沢の霧隠才蔵

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軽井沢は深い霧に覆われていた。

あれは2010年の4月上旬の頃でした。国道18号線の視界は50mほど。車はライトを付けないと先の車は見えず、非常に危険な状態でした。そんな中、交差点に立つ淡い人影が見えた。警察官が立って見張りをしていたんです。しかも白い合羽を着て、まるで意図的に霧に隠れているみたいに。さながら、現代の霧隠才蔵と言った所ですかね。ニンニン。

交差点 白き衣で 霧隠れ

軽井沢では車や自転車の運転をする場合には、この深い霧がとても厄介ですので、軽井沢暮らしをする際には気を付けましょう。スピードを落とすのと同時に、少しの霧でもライトを点灯して運転することをおすすめします。ライトを付けていると、周りの車が気付いてくれやすくなるので、相対的に事故の発生率を下げる事になります。転ばぬ先の杖は、大事ですね。

軽井沢は霧の発生が多い事で有名なんです。

年間の霧の発生の日数は、なんと150日以上。実に1週間のうち3日は霧という頻度になります。特に朝方に発生しやすいんです。そして、大抵の霧は、日が昇ってくると、徐々に消えていくのが軽井沢の霧の特徴ですね。特に春から夏に掛けて早起きすれば、文字通りの「雲散霧消」の気象現象が見られますよ。おそらく朝霧が消えていくという現象は、日本の色々なとこで見れると思いますが、軽井沢の霧の出方と消え方は、浅間山と碓氷峠の地形が生み出す特異な霧なので、軽井沢に宿泊された時は、是非、早起きして見ることをおすすめします。

霧が多いのは旧軽井沢付近

軽井沢町の中でも、霧の発生しやすい場所があります。それは町の東側、つまり軽井沢駅があるあたりです。碓氷峠から離山の間に位置する旧軽井沢一帯が霧で湿りがちです。中軽井沢、追分と西側に行くほど、湿り気がなくなってきます。旧軽井沢一帯に広がる別荘地は、モミの木に囲まれた苔むした広い庭のお家が多いですよね。それがある種、軽井沢のシンボルイメージになっていますが、それは霧の多さの賜物なんです。

いざ生活してみると。。

苔むした庭を維持するには霧は最適ですが、実際に生活するとなるとデメリットもあります。それは家の中の湿気とカビの問題です。湿気が多いと、どうしても家の中、とくに壁の隅や押し入れなどはカビが発生しやすくなります。なので、そこはカビの発生と戦う覚悟をもって住まないといけません。軽井沢町内でも、中軽井沢、追分と西に行くにしたがって、霧や湿気は減るので、住む場所を決める際は、その辺も考慮して決める事をおすすめします。

霧とうまく付き合えるようになる事も、軽井沢で楽しく過ごす上でのポイントですね。また自動車の運転では、濃い霧が出ると周りの車や人が見えにくくなるので、なるべくライトを付けるようにしましょう。でも霧の時は事故が心配ですよね。最近は、転ばぬ先の杖で、ドライブレコーダーを付けている方が多いですね。

事故でのいざという時の為の記録に

コムテック ドライブレコーダー Z ZDR-015

 

軽井沢の室内の湿気対策に

ダイキン(DAIKIN) 除加湿ストリーマ空気清浄機 ACZ70P-W

 
 

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